住宅ローン 借り換えシュミレーション 注意点

更新日:2015/04/25

借り換えシュミレーションする時は諸経費が異なります


住宅ローンを返済している人は、ほとんどが30年とか35年の長期にわたって返済していきます。65歳まで働けるとして計算すると、遅くても35歳までには家を買ってローンを組む必要がありますよね。それ以上の年齢になると、定年などで退職した後もローンを支払い続けねばならないんです。サラリーマンの中には退職金で残金を支払う予定の人もかなりいると思いますが、今はかつてのような終身雇用制の企業はあまりありません。50歳になって肩叩きに合う可能性だってあるんです。そんな時代に生きてるのに、退職金をあてになんてできませんよ。これから住宅ローンを組む場合は、60歳までに支払い終える覚悟が必要です。

もし今、退職金をあてにローンを組んでいたら、借り換えがおすすめです。今のような超低金利の時代は、少しでも金利の低いところへ借り換えた方が返済総額を減らすことができるんです。支払う期間を短縮することも可能なんです。その場合、借り換え候補の金融会社をいくつか選んで、シュミレーションする必要があります。シュミレーションする時に誰も語らない注意点があります。それは手数料は保険料などの経費を含めてシュミレーションするってことです。この点は誰も語らないのですが、金融会社によって諸経費がかなり違うので、それを含めて計算する必要があるんです。



様々な住宅ローンを比較して


一戸建てを購入する時に、銀行から信用組合から公庫からそれはもう様々な住宅ローンを比較しました。今はネットで幅広くある程度の情報は得られるので、比較検討する際にとても便利ですね。借りれる金額、期間といった基本的なことから、住宅ローンを組めばその銀行から様々なサービスが受けられるといったところまではネットからの情報で収集ができました。

) そこからは実際の店舗に行って担当者に聞いたり、店舗を持たない銀行には電話でいろいろな問い合わせをしました。あくまで私見ですが、住宅ローンのような金額が大きく付き合いも長期に渡る借り入れの場合、担当者の人柄もなかなか考慮に入るのではないかと思います。銀行の中には、住宅ローンの相談に行ったのに別の商品の売り込みの方を熱心にされる方もいました(情報サイト⇒http://yuujirou.twinspark.co.jp/住宅ローン審査/

) 。私の場合は、ネット銀行は確かに金利などは大変低く抑えられている場合が多いのですが、やはり顔を見ていろいろな説明を聞きたかったものですから、近隣の銀行をかなりの数訪問しました。その中で説明がわかりやすく、金利もかなり低く、かつ人柄がよさそうな担当者の方という銀行に巡りあえましたので、そちらの銀行のを利用することに決めました。自分の納得いくまで探しましたので、不満なく順調にローンを支払っています。