住宅ローン 借り換えシュミレーション 注意点

更新日:2014/12/21

借り換えシュミレーションする時は諸経費が異なります


住宅ローンを返済している人は、ほとんどが30年とか35年の長期にわたって返済していきます。65歳まで働けるとして計算すると、遅くても35歳までには家を買ってローンを組む必要がありますよね。それ以上の年齢になると、定年などで退職した後もローンを支払い続けねばならないんです。サラリーマンの中には退職金で残金を支払う予定の人もかなりいると思いますが、今はかつてのような終身雇用制の企業はあまりありません。50歳になって肩叩きに合う可能性だってあるんです。そんな時代に生きてるのに、退職金をあてになんてできませんよ。これから住宅ローンを組む場合は、60歳までに支払い終える覚悟が必要です。

もし今、退職金をあてにローンを組んでいたら、借り換えがおすすめです。今のような超低金利の時代は、少しでも金利の低いところへ借り換えた方が返済総額を減らすことができるんです。支払う期間を短縮することも可能なんです。その場合、借り換え候補の金融会社をいくつか選んで、シュミレーションする必要があります。シュミレーションする時に誰も語らない注意点があります。それは手数料は保険料などの経費を含めてシュミレーションするってことです。この点は誰も語らないのですが、金融会社によって諸経費がかなり違うので、それを含めて計算する必要があるんです。